人と動物がともに幸せに生きていける社会の実現を図ります。

活動報告

~皆様へお礼とお願い~

私達の活動にご賛同・ご協力頂き誠にありがとうございます。ここに厚く御礼申し上げます。
各マスメディア様、取材・放送・掲載御礼申し上げます。
NHK・東海テレビ・中京テレビ・メーテレ・岐阜放送・中日新聞・毎日新聞・朝日新聞・福島民報・いわき民報等、動物サマーフェスティバルin長良川開催 後援・協賛御礼申し上げます。
岐阜県・岐阜市・岐阜県教育委員会・岐阜市教育委員会・(公財)日本動物愛護協会・(公社)岐阜県獣医師会(一社)ジャパンアニマルホスピス・(一社)JKC公認災害救助犬訓練所・岐阜ドッグトレーニングセンター

ボランティア・講演・イベントへの参加

我々と一緒に保護施設にて、被災犬の散歩や清掃等の日々の飼育のお手伝いできる方。
お預かり犬のトリミングや爪切り等の美容できる方。
街頭募金活動、店舗オフィス、病院等にリーフレット募金箱を設置して頂ける方。
その他、皆様ができる支援があれば是非ご一緒に活動しませんか?
学校・団体・各イベントなどにて、介助犬のデモンストレーションや、災害に備えて動物との同行避難訓練、しつけ相談などの講演お受けいたします。
お気軽に事務局までご連絡ください。

当NPO団体はみなさまからのご支援で運営しております。

~支援金の振込先~
ゆうちょ銀行 12490-27152641
(郵便振替 00850-1-169126)
三菱東京UFJ銀行 岐阜支店 (普通)4818864
口座名義:特定非営利活動法人 日本動物介護センター

平成27年度活動報告

平成27年度の事業報告をさせていただきます。

決算報告書

※クリックするとPDFファイルが開きます。

年度別活動報告

平成27年8月~平成28年11月 活動報告書

8月

7日
ふれあい会館 夏祭り参加 迷子札の製作 動物との同行避難の啓発
東日本大震災4年目のパネル展
27日
小学生の子供が介助犬のことを夏休みの自由研究で見学に来る。

9月

13日
動物フェステバルIN長良川 開催
救助犬の実演、マイクロチップの普及、里親募集、など沢山の来場者
21日
岐阜県愛護センター主催による災害時動物救援ボランティア講習

10月

1日
大阪動植物専門学校から20名が当センターへ研修に見えました。
3~4日
岐阜信長祭りに参加、歩行者天国にて介助犬の実演をする。
岐阜市の歩行者天国にて当センターの介助犬ジェッシーの介助犬の実演落とした鉛筆、コインなどの拾い上げ、チャイムを鳴らしたり冷蔵庫からペットボトルを持って来たり靴を脱がせたり靴下を脱がせたりと大勢の方から拍手喝采でした。犬がここまで出来るのかと感心されていました。
6日
岐阜陽南中学校にて介助犬の講演
7日
名古屋市愛護センターから民間の方からの依頼により犬1頭預かりに行く。
10~11日
福島へお預かりの犬の里帰り
14日
マルチーズの里親が決まりお渡しをする。
18日
岐阜市防災訓練に災害救助犬と参加
毎年参加させていただいています。岐阜市の合同防災訓練の写真です。
今回の訓練は昨年同様、車両が土石流に巻き込まれ中に人がいないか災害救助犬を使っての捜索です。(当センターのベテラン救助犬レオ君です。人の気配を感じ吠えて知らせてくれました。発見後、警察機動隊により車両の中から救助する流れの訓練でした。道路及び車両等の災害現場は警察担当、倒壊家屋等は消防署の管轄です。
25日
岐阜市内の町内防災訓練に救助犬と参加
31日
当団体へ参加のボランティアの方たちとセンターにて親睦会

11月

1日
名古屋市緑区の地域の祭りにじゃがいもの災害救助犬の実演参加
5日
岐阜市立華陽小学校にて全校生徒及び父兄の方たちの参加にて防災の講演とじゃがいもの災害救助犬の実演
26日
職場体験に小学生が来る。

1月

4日
当団体施設にて参加ボランティアの方たちと餅つき大会、新年会
17日
中日新聞「なるほどランド」じゃがいものことが大きく掲載される。

華陽小学校の全校生徒からメッセージをいただきました。

3月

3日
岐阜県愛護推進委員の研修に参加
8日
発売の女性自身のシリーズ人間にじゃがいもが掲載されました。
11~12日
福島へお預かりの犬の里帰り。
16日
NHKの夕方と17日朝のニュースにて福島への里帰りの模様を放送。

4月

26日
当センターの犬たちに狂犬病の予防接種を実施
26~28日
熊本へ震災による支援にフード、ゲージ等を持って行く。4頭の犬を預かる。

5月

7~8日
岐阜市メディアコスモスにて介助犬の実演等で参加。

6月

14~16日
熊本へ災害支援に行く6頭の犬を預かる。
合計10頭の犬を熊本からお預かり。

7月

3日
里親募集のチワワが新しい飼い主さんの元へ行きました。
20日
市内の小学生が介助犬と災害救助犬の夏休みの研修に来る。
24日
岐阜県愛護センター開催のボランティアリーダー養成講習に参加

8月

昨年に引き続き「被災犬 じゃがいも」の本が夏の推薦図書に選ばれました。
岐阜県は小学校6年生の夏の友に掲載されました。

10月~11月

昨年1月放送されたじゃがいもコロコロ
~災害救助犬への長い旅~
東京都東中野の映画館ポレポレ東中野にて
平成28年10月31日(月)15時30分~平成28年11月5日(土)18時00分~上映されました。

平成26年度 活動報告

平成26年11月~平成27年7月の活動報告をさせていただきます。

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平成26年度の事業報告をさせていただきます。

決算報告書

※クリックするとPDFファイルが開きます。

近年、ペットフードの品の向上や動物病院の普及により、ペットが長生きするようになりました。
寝たきりや認知症など人間と同様の病気も見られるようになりました。
我々は別事業として老犬ホーシ「ジャパンアニマルホスピス」を準備しております。
老犬について悩みやご不安のある方は、お気軽にご相談下さい。

平成25年10月~平成26年10月 活動報告

※画像をクリックするとPDFが開きます。

平成25年(1月~9月) 活動報告

1月

06日
施設にてボランティア親睦会
19~20日
岐阜市 第1回市民活動フェスタ マーサ21 出展
02日
名古屋市 わんにゃんドーム2013 講演
犬山市と協同参加

2月

02日
名古屋市 カンヘルイベント 講演
06日
岐阜新聞掲載 被災犬里帰り
12日
緊急時災害救援車両配備
18日
毎日新聞掲載 被災犬里帰り

3月

07日
東海テレビ スーパーニュース
『被災地犬の里帰り』
9日~10日
福島県 飯舘村被災犬里帰り
10日
八百津町
ひまわりクリーンセンターイベントパネル出展
11日
中日新聞・岐阜新聞・毎日新聞掲載
中京テレビ放送 キャッチ!
『つなぐ被災地、再会犬ちびの物語』
13日
東海テレビ放送 被災犬里帰り
14日
メーテレ放送 UP!『被災地の犬たちの里帰り』

4月

6~7日
岐阜市 第41回道三まつり 出展
08日
大垣センチュリーロータリークラブにて講演
09日
NHK放送 ドキュメンタリー『21頭の犬たち ふるさとへの旅』
12日
揖斐郡 神戸町赤十字奉仕団講演
『介助犬ってなに?体が不自由な方の福祉向上を願って』
14日
施設にて ボランティア親睦会
16日
施設にて お預かり犬・被災犬 狂犬病予防接種実施
20~21日
関市 関まつり 出展
21日
可児市 アーラ霞祥子コンサート 講演・出展

5月

05日
関市 関善光寺 譲渡会開催
10日
NHK放送 シリーズ飯舘村の犬たち『久しぶりに家族に再会』
11日
NHK放送 シリーズ飯舘村の犬たち『2年間に失われたもの』
13日
NHK放送 ほっとイブニング
12日
池田町 カフェ森(ドッグカフェ)しつけ会開催

6月

05日
災害救助犬試験(じゃがいも)2回目の挑戦
14日
中京テレビ放送 キャッチ!
特集『災害救助犬じゃがいも再挑戦』
19日
メーテレ放送 UP!
『じゃがいもの瞳 3年目を迎えた被災地の犬たち』
20日
NHK放送 おはよう日本
『岐阜被災地生まれの雑種犬災害救助権に再び挑む』
21日
東海テレビ生放送 スーパーニュース『大谷昭宏氏と災害救助犬じゃがいも』
26日
NHK第1ラジオ放送『私の一言』に生出演
14日
施設にて ボランティア親睦会
27日
関市 関夏まつり 出展

8月

1~2日
岐阜市 NPOセンター
サマーフェスティバル2013 出展
17日
岐阜県防災訓練の一部 県防災ヘリコプターにて救助犬搭乗訓練
23日
中日新聞掲載・岐阜新聞掲載
『動物サマーフェスティバルin長良川』
24日
岐阜県防災訓練の一部 県防災ヘリコプターにて救助犬搭乗訓練
25日
中日新聞掲載
『動物サマーフェスティバルin長良川』
25日
動物サマーフェスティバルin長良川 開催
25日
NHK放送 『動物サマーフェスティバルin長良川』
26日
岐阜新聞掲載

9月

01日
中津川市 岐阜県防災訓練参加
(緊急災害時動物救助車両設置)
04日
岐阜県立羽島北高等学校 文化祭にて講演
13日
中部テレビ大賞入選 授賞式(NHKドキュメンタリ-)
『目撃!日本列島 ボクたちを忘れないで
災害救助犬を目指すじゃがいもの物語』
15日
名古屋動物専門学校講演 『介助犬について』
22日
犬山市防災訓練参加(緊急災害時動物救助車両設置)
25日
名古屋市動物愛護センター慰霊祭出席
29日
岐阜市防災訓練参加(緊急災害時動物救助車両設置)

平成25年度の決算報告をさせていただきます。

決算報告書

※クリックするとPDFファイルが開きます。

近年ペットフード等の向上によりペットも長生きするようになりました。寝たきりや認知症など人間と同様の病気が見られるようになりました。我々は別事業として老犬ホーム『ジャパンアニマルホスピス』を準備しております。老犬に対するお悩み事などお気軽にご相談ください。

平成24年(8月~12月) 活動報告

8月

2、3日
岐阜市 NPOセンター
サマーフェスティバル2012 出展
23日
東海ラジオ収録
『らじお ガモン倶楽部』26日放送
25~26日
岐阜市 ぎふ街角音楽祭 出展

9月

01日
池田町 カフェ森(ドッグカフェ)講演『東日本大震災動物の現状について』
02日
中日新聞掲載(カフェ森講演取材)
11日
施設にてお預かり犬・被災犬 狂犬病予防接種実施
16日
各務ヶ原市 動物愛護フェスティバル 出展
17日
施設にてボランティア親睦会

10月

03日
朝日新聞掲載(災害救助犬目指すじゃがいも)
05日
中日新聞掲載(災害救助犬目指すじゃがいも)
6~7日
岐阜市 第56回ぎふ信長まつり 出展
6~8日
多治見市 多治見陶器まつり(茶坊 菓器喰結構様ご協力)
13~14日
関市 刃物まつり 出展
20日
施設 福島被災犬モモちゃん施設にて飼い主様と面会
21日
美濃加茂市 おん祭MINOKAMO2012 出展
27日
岐阜市立東長良中学校にて講演(東日本大震災での動物たちの現実)

11月

07日
災害救助犬試験(じゃがいも)1回目の挑戦
08日
中京テレビ放送 キャッチ!
『めざすは災害救助犬じゃがいも君ズッコケ奮闘だワン!!!!』
10日
池田町 カフェ森(ドッグカフェ)
講演『老犬介護について』
12日
東海テレビ放送 災害救助犬目指すじゃがいも
17~18日
関市 第1回市民活動フェスタ 関マーゴ 出展
18日
関市 環境フェア2012 出展
19日
岐阜新聞掲載 市民活動フェスタ出展内容
24日
NHK放送 災害救助犬目指すじゃがいも
28日
施設にドッグバス設置
29日
メーテレ放送 UP!
『被災地で生まれた犬じゃがいもの瞳…』

12月

02日
美濃加茂市 第2回ボランティアまつりinみのかも 出展
08日
カナダ領事と対談(東日本大震災での動物救助活動について)
22日
小牧市 カフェsimaにて講演
22日
NHK放送 『目撃!日本列島 災害救助犬を目指すじゃがいもの物語』
30日
NHK再放送 『目撃!日本列島 災害救助犬を目指すじゃがいもの物語』
平成24年(1月~7月) 活動報告

1月

元旦
朝からボランティアの方たちと犬の世話、お正月もゆっくり出来ない皆様お疲れ様です。今年も1年宜しくお願いします。
10日
名古屋わんにゃんドームイベント打ち合わせ。今年度はチケットの売り上げの一部を日本動物介護センターへ寄付していただけることになる。
12~13日、16日
NHKさん取材、収録にみえる。
19日
ほっとイブニング 災害救助犬踏み出す冬 放送される。
21~22日
名古屋ドームにて わんにゃんドーム2012年2日間開催。チケットの売上げの一部を支援金として頂きました。当日ステージにて東日本大震災の当センターの活動内容をスライドにて紹介する。災害救助権の実演を行う又ブースにて写真の展示パンフレットの配布を行いました。
24~25日
NHKさん取材、収録にみえる。
31日
NHKニュースおはよう日本全国放送 被災地生まれの子犬の挑戦
同じくワールドニュースで世界で放送される。被災地で生まれたミックス犬「じゃがいも」がヤフーのギャオ動画、ツイッターにて応援メッセージがネットに沢山掲載される。

2月

1日
岐阜市内の方から飼い主さんが施設へ入られたため老犬預かる。
9日
広島中国新聞のこども記者の取材を電話にて受ける。
10日
岐阜放送3月11日の生放送震災後1年の出演の打ち合わせをする。
13日
当事務局へテレビ愛知様がわんにゃんドームの売り上げ義援金の受け渡しをする。
16日
名古屋にて被災動物の現状を名古屋獣医師会が主催で日本動物愛護協会の会田様が公演され参加する。
19日
老犬預かり飼い主さん施設へ入られたため長野県松本市へ預かりの出張。
21日
岐阜市保健主催の動物取扱業の講習へ参加。
24日
岐阜放送がドキュメント制作の為施設等の取材、収録にみえる。
25日
福島の被災犬名前モモの譲渡が決まり引き渡しをいたしました。新しい飼い主にカールくんと名付けられ幸せに暮らしています。
26日
滋賀県より老犬の預かりをする。
27日
京都丹波へ援助犬訓練にメーテレ取材収録同行にてじゃがいも他と行く。
27日
広島中国新聞へ当NPO団体の記事が掲載される。

3月

9日
岐阜祭りのイベント参加の為岐阜市の打ち合わせに参加
11日
名古屋長楽寺動物霊苑にて活動報告する。
11日
岐阜テレビチャリティスペシャル2012 広げよう助け合いの輪へじゃがいもと生出演。
20日
慣れない犬たち、東日本大震災が奪った日常、NHKワールドで世界に放送される。放送後にご家族が面会にみえる。一年ぶりに愛犬と再会。
29日
年賀寄付金配分により当団体から沢山の犬の運動の為の施設が作りたいとの要望が認められ助成される決定が来る。

4月

2~3日
NHKの放送後に福島飯館村からご家族が面会にみえる。一年ぶりの愛犬との再会にご家族大はしゃぎ。
7~8日
岐阜祭り参加 東日本大震災の活動を写真等で紹介、募金募る。
8日
NHKドキュメント再放送される。
10日
ボランティアの方たちと施設でバーベキューで親睦会開く。
10日
突然福島飯館村の預かり犬の面接にみえる急遽NHK取材に飛んでくる。
20日
関祭りイベント参加東日本大震災の活動報告

4月

8日
NHK放送 福島の方が面会にみえた時の風景が放映される。
9日
メーテレ取材収録。
11日
福島飯館村の預かり犬前立腺の疑いがあるため去勢手術する。
15~16日
宮城県南三陸からの預かり犬(名前サンジ)を届けに行く。(サンジは新しいお家におどろいた様子)飼い主さんもお店も再開できてよかったです。震災後一年ぶりに南三陸に行ったのですがまだ復興にはほど遠いように見えました。
18日
メーテレ取材。
20日
取材 ワン、ブランドの雑誌掲載の為のじゃがいもの取材を受ける。
23日
福島飯館村預かり犬1頭を前立腺の為去勢する。
26日
岐阜県 飛騨高山高等学校の教師と生徒さんが当センターへの協力又今後の学校にて震災について何が出来るかの活動についての質問等を受けた。
28日
名古屋市の方から飼い主病気の為老犬を預かりに行く。
30日
預かり犬全頭にフィラリアの予防の薬を投与する以後毎月。

6月

1日
福島飯館村の預かり犬1頭飼い主の依頼にて去勢する。
9日
愛知県犬山市リトルワールド駐車場にて開催のドッグショーに当団体の活動報告及び震災犬の募金活動する。
28日
近所より苦情が出て飼えなくなった猫を急遽預かり譲渡先を探す。
30日
愛知県犬山市リトルワールド駐車場にて開催のドッグショーに当団体の活動報告及び震災犬の募金活動する。

中央政策研究所様のホームページ掲載の当センターの活動についての取材を受ける。その後ホームページにアニマルズ119に掲載していただきました。

預かり犬全頭に狂犬病予防接種実施 福島飯館村住民課へ登録された犬の今年の鑑札を発行していただくために接種済証を送る。放浪犬については当団体で登録済み。(現状30頭の愛犬をお預かりしています)

7月

1日
ワン、ブランドのトップページに掲載される(とても良い記事内容でした)
7日
7日関市役所にてアースディに参加、当団体の活動報告及び震災犬の募金活動する。
8~9日
福島飯館村長泥地区が17日より閉鎖され地区内に取り残される犬がいるとの情報及び愛護団体からの依頼にて2日間捜索に出かける。線量が高く長時間の捜索が出来なく犬の発見に至らず。飯館村役場の担当者の方と打ち合わせの結果現地の保健所も保護に入る計画があると聞き保護犬がいた場合連絡下さい。当センターにて預かるとの了承を得る。
14~16日
3日間愛知県犬山市リトルワールド駐車場にて開催のドッグショーに当団体の活動報告及び震災犬の募金活動する。
19日
救助犬訓練風景をメーテレ取材収録する。
24~25日
京都丹波の災害現場をシュミレーションした施設へ救助犬訓練にメーテレ取材収録同行にて救助犬候補じゃがいも他と行く。毎年この時期救助犬の合同訓練を当地にて西日本の訓練士の方たちと合宿訓練する。25名ほどの方たちと訓練だけでなく炊き出しなどして過ごす。
28日
関市文化会館にてイベントに参加当団体のPRする。
31日
福島県飯館村長泥地区にて相双保健所が2頭の犬を保護引き取りに行く。

上記以外に毎週末、寒い日も暑い日も駅、商店街等で街頭募金いたしました。

平成24年度の事業報告をさせていただきます。

事業名 具体的な事業内容 (A)当該事業の実施日時
(B)当該事業の実施場所
(C)従事者の人数
動物の適正飼養を目的とした講演会・講習会の企画・開催に関する事業 愛犬のしつけ教室及び適正飼育のための相談会を実施 (A)1月21,22日、1月5日~12月30日随時
(B)名古屋ドーム
(C)6人
動物を適正飼養するための相談・支援に関する事業 ・電話やメールによる相談
・迷子猫の保護
・交通事故によるケガの治療
(A)1月1日より随時行った。
(B)随時
(C)3人
動物の保護・管理及び里親探しに関する事業 ・イベント会場や街頭に立ち募金活動を行った
・活動目的のPR
・東日本大震災の被災地より動物の保護活動及び保護動物の飼育
(A)2月5日から12月30日まで随時行った。
(B)岐阜県内、宮城県、福島県など
(C)2~10人
介助犬の訓練・育成及びその貸与に関する事業 ・介助犬の育成を目的とした訓練を実施中。 (A)1月1日から12月31日まで随時
(B)主たる訓練所及び事業所
(C)2人

その他の事業報告書

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平成23年度 活動報告

2月

5~6日  「わんにゃんドーム2011」に参加(名古屋市ナゴヤドーム)
ステージにて介助犬のデモンストレーション、しつけ相談会を行いました。

3月

11日  東日本大震災発生
当会としてもペットを通した救援活動を行ってまいりました。

11日  各務原市那加第三小学校にて寄付金贈呈式
児童のみなさんがアルミ缶を回収し、換金した3万円を寄付していただきました。贈呈式では訓練中の介助犬ジェシーの実演を行いました。

4月

宮城県庁および宮城県動物愛護センターの依頼により、避難所でのペット飼育状況の調査、指導を行いました。
うち、飼育困難な2頭を岐阜に移送、お預かりしています。

【被災犬の預かり活動】

福島県飯舘村(福島第一原発事故により計画的避難区域に指定)住民課から住民のペットの一時保管と放浪犬の捕獲依頼があり、現地入り。
菅野村長と協議を行いました。
以降、7回にわたり飯舘村に出向き、住民の預かり依頼によって飼い犬たちを岐阜に移送、現在約40頭を無償でお預かりしています。

飯舘村役場前にて家族とのお別れ。岐阜まで約8時間の長距離移動です。

6月~7月

すべての預かり犬に6種混合ワクチン、狂犬病ワクチン接種。
フィラリアの予防薬投与(6~12月)
岐阜市保健所に報告。

7月

犬舎新設、完成
犬好きなボランティアさんのご協力により、大切に管理しています。

8月

4~5日  ぎふNPO生涯学習プラザ(岐阜市、県民ふれあい会館)にて開催されたイベントで被災地での活動を紹介しました。

10月

緊急時避難準備区域となっていた福島県南相馬市の指定が解除されたため、南相馬市よりお預かりしていた犬2頭を飼い主様宅に移送。
また、飯舘村の飼い主様から避難先で飼育可能との連絡があり、1頭をお返ししました。

被災地の飼い主様から届いたお礼状当会としても、お預かりしている犬たちが一刻も早く飼い主様の元へ帰れるよう、願っております。

※ 福島県飯舘村の飼い主様宅で生まれた仔犬(ゴールデンレトリバーMIX)の里親募集を当会で行いました。
4頭は東京、新潟、名古屋、岐阜の里親様にお渡ししました。
残る1頭は当会で飼育。災害救助犬として現在、訓練中です。

じゃがいも(♂)平成23年6月18日生まれ

12月

11日  岐阜大学で開かれたヒトと動物の関係学会(第91回月例会)「岐阜から、人と動物の共生を考える」に参加。
この度の被災地での活動などを発表しました。

今後の予定

飯舘村からの被災犬預かりが長期に渡ることが見込まれるため、犬のストレスにならないよう、運動場の増設を計画中です。

~みなさまへ、お礼とお願い~

このたびの活動に関し、テレビ(CBCテレビ、メ~テレ、NHK、テレビ愛知)、ラジオ(東海ラジオ、CBCラジオ、ぎふチャン)、新聞(岐阜、中日、中日こどもウィークリー、読売、毎日、朝日)の報道各社様に取材していただきました。

報道で当会の活動を知った方々をはじめ、全国の皆様から5,039,596円(2011年11月30日現在)の支援金、およびゲージ、ドッグフード等をご寄付いただきました。

また、どうぶつ救援本部様からは犬舎等の増設費用他、日本財団様には被災地からの犬の輸送に必要なゲージ、交通費他を支援していただきました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。福島県の除染作業の進捗状況からしても、被災地の皆様が元の生活に戻るまでには、まだまだ時間がかかると思われます。
現在お預かりしている約40頭の犬たちが、元の飼い主様のところへ帰れるまで、物資および資金等ご支援いただけますようお願い申し上げます。

ご賛同いただける方へ>>

その他の活動について

◆里親探し

4月
チワワMIX(子どもさんにアレルギーが出たため、やむなく飼えなくなった)
10月
ゴールデンレトリバー(仕事のための引越しに伴い、飼えなくなった)
いずれも新しい飼い主様をご紹介、譲渡しました。

◆老犬介護

近年、バランスのとれた食事やワクチン、薬等の向上により、愛犬の寿命も永くなっています。(現在、平均寿命15年とも言われています)そんな中、人間同様の病気になり、寝たきりになったり、痴ほう症で夜泣きがひどくなったりして近所迷惑になり、やむなく処分せざるを得なくなる問題が起きています。

現在、数頭の老犬をホームにてお預かりしていますが、御相談の電話が増えてきています。今後この問題も当センターの課題です。

◆老犬ホームについて

老犬ホームは、お客様に代わって私たちスタッフが老犬ホームにて、老犬を終生まで介護する施設です。
アットホームな雰囲気と、自然環境も整った“NPO法人日本動物介護センター”は最適な場所と言えます。

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  • 【事務局】〒500-8212
    岐阜県岐阜市日野南4丁目17-7
  • [活動時間]
    10:00~17:00
  • [電話番号]
    058-264-4454
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