活動報告

【7月8日】災害時動物救護に関する協定

避難生活の間に飼育が困難となった飼主からのペットの一時預かりなど、災害時動物救護に関する協定を、名古屋市と締結しました。

地震や風水害などの災害発生時に、避難生活を余儀なくされた飼い主の方々がペットの飼育継続が困難となった場合、一時的に当センターがペットをお預かりし、適切なケアを提供することを目的としています。

調印式は名古屋市役所にて執り行われ、両者の代表が協定書に署名しました。
式では、災害時におけるペットの安全確保や、飼い主の心のケアの重要性について意見交換がなされ、今後の連携強化に向けた意欲が共有されました。